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2022年7月26日火曜日

ケータイ補償お届けサービス(DoCoMo)でXperia A(SO-04E)がXperia 1(SO-03L)に交換となりました。(本編)

2022年7月24日にXperia A(SO-04E)をケータイ補償お届けサービスで交換した際の記録です。

以下、まずは前振りです。

もともと携帯電話を手放すことなど夢にも思っていなかったので、最近の携帯電話機の知識がまるでありません。
そこで、最初はドコモオンラインショップで端末を探したのですが、4GのAndroid端末が一機種も売ってないことに驚きました。5Gの端末ばっかりです。

しかし、5G端末をDoCoMoから買うと料金プランも5Gのものを強制されることを知りました。
そうすると、ガラケー時代にXi(4Gというか3.9G)契約を結んで今日まで来たユーザからすると、自動的に月々の支払いが値上げとなってしまうこともわかりました。

その点を踏まえてなお5G端末を購入すべきかどうか検討したのですが、結果としてドコモオンラインショップでの購入は諦めました。
その理由は、5GのエリアもSub6帯なら割と頑張って拡大できているようですが、肝心の28G帯で通信できるエリアはまだまだ地図上で点で表す程度ですから、現時点では毎月の使用料の値上げを受け入れてまで5G端末を所有すべき理由が見当たらないためでした。

次に考えたのはDoCoMoショップに行くことでしたが、すぐにその考えを捨てました。
理由は、この感染症が蔓延する時期に長居したくないこと、2016年のSO-04Eの連打病の修理に際して手続きにひどく時間がかかったこと、過去の経験から商品知識がひどく乏しい店員さんに当たるとロクでもないことになること(電話機どころかドコモの提供するサービスの概要すら詳細があやふやで、こちらからドコモが提供する役務やサービスについて説明をしなければならないようなレベルの店員さんが多すぎます)などです。

さて、そうなるとSIMフリー機か白ROMか・・・と商品を調べ始めた矢先に、ふと「そういえばSO-04Eっていい端末だったけど、一度連打病で無償修理をしたのも初めてだったし、さらに不具合がきっかけで携帯を変えるのって初めての経験だなあ。」という考えが浮かびました。

そこで、やっとケータイ補償お届けサービスという保険に入っていたことを思い出した次第です。

FOMAのころから加入していて、Xiに変更した際には380円に値上げとなっても再加入までしていたのに、これまで一度も利用したことがないサービスでした。

過去四半世紀を超えるドコモの使用歴のなかでこのSONYの端末以外、故障したことがないのだから使うことがなかったため、間抜けにもすぐには思い出せませんでした。

以上前振りでした。

そこで、さっそくどうやって利用したらいいのか検索したところ、My DoCoMo経由で申し込むと受付時間などにとらわれず、かつ負担金が10%の割引になるとのことでしたので、さっそく手続きを開始しました。

しかし、手続きのステップ1からステップ2に遷移すると、この携帯はオンライン手続きができないから電話してくださいといった旨のエラーメッセージが出て手続きを中断されてしまいました。

最初はFirefoxで手続したのが悪かったのかもしれないと思ってChromeなども使って再挑戦しても同じエラーで、どう頑張ってもオンラインでの手続きを拒否する構えを崩しません。

こんなんじゃDoCoMo側も人件費の削減にもつながらないし、ユーザも時間に縛られるし、折角のメリットが台無しじゃないですか、と思いつつ、結局、その場は諦めて、改めて営業時間内になってから電話することにしました。

さて、電話をして、まずオンライン手続きができなかったから電話を掛けた旨をオペレータの方にお伝えすると、「オンライン手続きを開始した履歴が残っていないので云々」とか言い始めて面食らってしまいました。

いやいや、そういう不具合がありましたよ、って報告しているのに、真正面から否定してくることにちょっと納得がいきませんでした。ユーザから不具合の報告があったことを開発側なり上司なりに報告すれば済む話だろうに、とにかく全力で履歴がないからと否定、否定、否定。
なんでここまで頑なな態度なのかわからなかったので、より事象を詳しく説明してみたものの、とにかく二言目には「履歴が残っていませんから知りません」の一点張り。

そもそも、エラーとして処理した事実が記録されてないこと自体が不具合ではないだろうか、と、よっぽどツッコミを入れようとしたのですが、それは火に油を注ぐように思えたので、相手がこだわる「履歴」に着目して、「履歴が残るような手続き方法を教えてください」と伺ってみました。

すると、「メッセージR(ドコモのキャリアメール)でURLを送るので、そこから手続きを開始してください」とのことでした。但し、確実に残るかは保証しないという保留付きでした。

そこで一度通話を終了して、メッセージRで教えてくださったURLから開始したものの、まったく同じエラーとなってしまいました。この提示いただいたURLにはGETパラメータが付与されていてそれが個人情報を示すものかもしれないので公開は差し控えます。

そもそも最初の時と同じ「この携帯はオンライン手続きができない」というエラーなのですから、そのエラーメッセージが示す通り、オンライン手続きを処理を開始したうえで、所有する携帯電話のチェックを行う処理を行い、その結果に応じて判断を行ったうえで処理をするわけですから、処理を開始した時点で履歴を残していないのは不具合だと思うのですが。

結局再度電話でメッセージRをいただいた後の経緯をご説明した後、同様に「記録に残っていない」の返事をいただいて、結局記録にこだわられてしまいましたので、伝えたい趣旨が伝わらないものと観念して、おとなしく引き続き電話での手続きをお願いさせていただきましたが、その後もずっとなぜ頑なにも否定し続けるのか理解できませんでした。

今は分かった気がします。

それは「一度My DoCoMo経由で手続きを開始した場合、途中で電話対応になっても10%割引は有効である」という事実があることを後で知ったからです。
要するに、電話対応となると結局人件費の削減になってないのだから極力割引を認めたくない。だからシステム的に記録に残すのはなるべく遅らせて、オペレータ対応をする担当の方には「記録がなければMy DoCoMo経由で手続きを開始したことを認めるな」という指示があるとしたら、あの頑なな姿勢は納得ができる気がします。
オペレータの方は「記録に残っていない」と仰っていましたが、ドコモのシステムの設計思想から言えば初期段階で弾いた場合は「記録に残していない」というほうが正確・・・なのかどうか。うがちすぎかな?さて本当のところはどうなのでしょうか。

いずれにせよ、SO-04EはMy DoCoMo経由ではケータイ補償お届けサービスの手続きは開始できないことがあるという知見は(今後どなた様かの役に立つかははなはだ疑問ではありますが)得られました。

さて、冒頭から手続きに躓いてしまいましたが、次の段階としてSO-04Eの在庫はすでにないこと、そのために別の機種を提案することの了解を求められましたので、それでお願いしますと、SC-02のLだったかMだったかをご提案いただきました。

新しいバージョンのOSで数年前に発売された新しい機体ということをアピールくださいましたが、SO-04Eを使い続けた人間には新しさはさほど訴求力を感じませんでしたし、SCといわれてもその時はどのメーカなのかもわかりません。

そこで、そもそもどんな端末なのかをおたずねしようと思ったところ、その前にオペレータの方が「ですが、使い慣れたXperiaのほうがいいですよね?」と仰られたので相槌を打つと、今度はSO-02Lというご提案をいただきました。同時に、先ほどのSCと同様に新しいバージョンのOSで数年前に発売された新しい機体であることをアッピールいただきました。

しかし、こちらとしては型番だけ言われても何ができるのかさっぱりわかりませんし、いくらOSのバージョンが新しくともSO-04Eで利用していた機能が使えなくなるようではあまりうれしくありません。
そこで相手からの折角のご説明をいただいてから検討したり断ったりするのも気が引けますので、こちらからSO-04Eの代替機として何を重視しているのかをお伝えしてご提案をいただこうと思い、「その携帯にはこういった機能がついていますか」と、SO-04Eで利用していた具体的な機能をお伝えしました。

すると、そのSO-02Lという端末(今検索したらこの機種はXperia AceというSO-04Eと同じ読みの携帯だったみたいです。SONYのブランド戦略はよくわかりません)にはいくつかの機能がついていないということで、条件に見合う端末を探してくださるというお申し出があったので、喜んでお願いしました。

その間、xxという機能はもうどの携帯にもついていないからなくてもいいか、4.6インチから画面サイズは大きくなってしまうけど問題はないか、など、一つ一つ丁寧に聞いてくれて随分親切に探してくださった結果、SO-03Lという端末をご提案いただきました。

無論型番を言われたってこちらはちんぷんかんぷんなのですが、あれだけ丁寧に探してくださったのだから不満のあろうはずもありません。ご提案いただいた機種でお願いしました。

次のステップで「SIMのサイズがミニからマイクロにかわるので無償でSIMカードを送るので開通手続きが必要」との事でしたが、私は2016年の故障時に代替機として自前でSIMフリーなMicroSIMのLTE対応タブレット端末を用意した際に、金を払ってDoCoMoショップでSIMサイズを変更済みでしたので、その旨をお伝えしたのですが、なぜかなかなか理解してもらえず、ひたすらSIMを送り付けようとしてくるのにはまいりました。
おそらくユーザーが事前に自前でSIMサイズを変更しているという想定がマニュアルになかったことが、この謎の態度の理由なのではないかと思います。

最終的には意思の疎通に成功したようで、SIMカードそのものは送付されませんでしたが、SIMカードを送付したという書状は送付されてきて、「ああ、DoCoMoという会社は自社が何を顧客に貸出しているのかが把握できてないんだな」ということは勉強になりました。

その一方で、充電端子がUSB-miniBからType-Cになるということで、ACアダプタになるかminiB-Type-C変換アダプタになるかはわからないものの、どちらかをつけてくださるとのことでした。その日から充電できるので大変ありがたいお申し出でしたので喜んでお受けしました。
このとても親切なご対応は、充電口の形状が異なる機体への交換となる場合の手順がマニュアルに存在していたためであったと思われます。

最後に配達予定を教えていただいたのですが、当日中に届くということで大変驚きました。しかも配達予定時刻が夜間なので受け取りをできそうなので喜んでお願いして、手続きを終えました。

その後、本当にその日の夜に届きました。

受け取ってしばらく時間が取れたときにSO-03Lとはどういう端末なのかを調べたところ、2019年のフラグシップモデルだったそうで驚きました。SO-04Eも当時はツートップだとか言って売り出していましたが、10万円を超える端末ではなかったです。
しかし、たった数か月で販売を終了したとのことで、何やら謎めいています。
将来に何か起きることが分かって、市場に出回る数を・・・とか、連打病経験者としては妄想してしまいます。ないとは思いますが。

内容物は、SO-03L本体と、「microUSB変換アダプタB to C」の2点でした。
その代わり、「3.5mmイヤホン変換・テレビアンテナケーブル(SO01)」、「クイックスタートガイド」、「ご利用にあたっての注意事項」の3点は付属していませんでした。

SO-04Eにはワンセグ用アンテナが内蔵されていたので、アンテナが別添だったのには気づきませんでしたが、充電中にチューナを起動すると受信できたので、電灯線がアンテナ代わりになるようだということが分かったので問題はなさそうです。

内蔵電池の充電能力は80%以上で良好という表示です。まあ、良好っていうならそうなんでしょう。

OSのバージョンは11になっていました。9年で4.2.2から11です。アプリを保守する立場からするとしょっちゅうAPIが変わって保守コストがきついですが、便利にもなるわけですから文句も言えません。

SO-04EからSO-03Lへのデータの移行については、Xperia名物のSONYご自慢の「Xperia Companion」アプリは、例によって全く役に立ちませんでした。
SMSの履歴を除いて通話履歴や連絡先などはDoCoMoの「ドコモバックアップ」アプリでSDカード経由で行えました。ついでに壁紙もSO-04Eのデフォルトの壁紙に設定されてしまいましたのはご愛敬でしょうか。
SMSの履歴については、「JSバックアップ」というアプリを利用させていただいたことで、これも無事に移行することができました。

最後に、SO-04Eの初期化処理を行い、黄色い袋に入れて、配達記録照会用のバーコードを控えて発送して、翌日にドコモさんに到着したことを確認しました。

とりあえず申し込み手続きを終えた感想としましては、とても親切に対応してくださいましたことが印象的でした。

一方で、ちょっとでもDoCoMoが想定していない事柄にぶつかると途端に対応がグダグダになるということも、また印象的でした。

また、返送した貨物の配達記録を追跡できるのはありがたいのですが、日本郵政が配達したと主張しても、ドコモさん自身が受領したかどうかを自分自身で認識しているか否かは話が別なので、ドコモさん自身からの貨物の受領の通知がないのはちょっと不満です。

故障で保険を利用したので、ケータイ補償お届けサービスはどうなったのかな、と契約情報をMy DoCoMoで参照すると、保険料もそのままでSO-03Lがケータイ補償お届けサービスの対象機になっており、端末使用年数もSO-04Eを引き継いで継続されていました。

その後はスタミナモードでAirDroidを使うと高熱を発してハングするとかいろいろ楽しんでいますが、表題の件とは無関係ですから、本記事はこれまでとさせていただきたく存じます。

ここまで駄文をお読みいただいてありがとうございました。

2022年7月25日月曜日

ケータイ補償お届けサービス(DoCoMo)でXperia A(SO-04E)がXperia 1(SO-03L)に交換となりました。(前振り編)

今回「ケータイ補償お届けサービス」を初めて使ったので、記録しておきたいと思います。

その前に、今時、SO-04Eを使用している人がどれだけいるのかわかりませんが、まずは交換元となったSO-04Eについて、ちょっと触れさせてください。

以下のスクリーンショットをご覧ください。

このスクリーンショットは、SO-04Eの電池使用量画面を2022年6月10日にとったものです。
この機種は電池交換が可能なのですが、結局一回も交換しませんでした。従って、このSO-04Eを購入したのは2013年8月6日ですから、2016年9月に連打病で修理に出した際には外装と電池はそのまま再利用されて帰ってきましたので、8年と11か月も使い続けた電池なのです。
この電池の持ちには感銘を受けていたので、そのうち記事にしようと思っていたまま7月となってケータイ補償お届けサービスを利用することになってしまいました。

携帯電話の使用用途は通話、Gmailを含むインターネットメール、キャリアメール、SMS、ワイヤレスヘッドホンのBluetooth親局、電子マネーとしてのモバイルSuicaといったものをごく自然に利用していて4日ですからすごいと思います。特に今年は家族に不幸があったので各種通信機能が大いに活躍してくれました。

ただ、ブラウザやマップ、読書などはタブレットを別途持っているのでそちらを使用していましたのでその辺が効果が高かったのかと思います。

また、Google Playブックスとか、アンインストールできない謎のアプリどもは無効化しておかないと、ユーザが使っていなくても常に何かをやっているようで、奇天烈に電池を食うので二日しか持たなくなります。

私にとって、FMラジオとワンセグ(主にデータ放送のほうが便利で映像は別にいらないんですが)の受信が可能で災害時にも心強いし、9年弱使っていても電池は持つし、その4.6インチというサイズとストラップホールがあるおかげで首から下げて胸ポケットにしまっても邪魔にならないとか、挙げればきりがないほど、もう本当にとにかくいい端末でした。

SO-03Lが届いたその日にDoCoMoさんに返送してしまってもう手元にもないので今更どうしようもないのですが、ここにその長年の活躍と貢献に対して感謝の念とともに記録する次第です、

以上、異様に長い前振りをお読みいただいてありがとうございました。

2018年10月27日土曜日

Android用のブラウザで暗い背景色で長文が読みたい

当blogは副題をネットウラシマと申しまして、浦島太郎感漂う「こんなことも知らんのか」と言われるようなハズカシイ話題を記録するblogです。

そこで、今回のお題は「Android版のブラウザでの長文読書は背景が真っ白で目につらい。」です。
対策は「背景を黒く(暗く)すればいい。」

当たり前すぎます。
が、今時のメジャーブラウザはこれがまったくできない、またはプラグインが必要とされることに衝撃を感じたので記録する次第です。

結論から先に書きますと、(Chrome以外でメジャーと言えるブラウザの存在があるとして)メジャーどころではAndroid版Firefox+アドオンでのみ実現可能でした。

Firefoxで背景色を暗くするアドオンは複数あるのですが、その中ではDark Readerが個人的には最も出来が良いと感じ、採用しました。PC版ChromeおよびSafari用にも同一アドオンがあります。

他はあまり良い評価点を与えられなかったので名を挙げませんが、速度に難あり(白いままの画面が割と長い間、といっても数秒、表示されてしまう)、色に難あり(反転しなくていい文字色や画像も単純にinverseされたり特定の文字色以外は全部白になったり等)、文字数が多くなると急に無反応、スクロールするとスクロールされた領域が白いまま、など、数は多かれど実質的にはとても使えなかったり、ザンネン感が高いものが多かった中、比較的動作が良好だったのが採用の理由です。

加えて、Android版Firefoxのプライベートタブでは、画面上部のタブ名表示部もアドレスバー表示部も暗色表示になるため、その部分を暗色表示にするためだけのアドオンを探さなくても気になりません。
この部分は「設定」->「一般」->「全画面表示でブラウジングする」オプションスイッチを有効にしたうえで、なおかつ、画面を上にある程度スクロールさせないと引っ込まないという大変鬱陶しい仕様ですので、最初からその部分が暗いプライベートタブで読むと手っ取り早いと思います。

実際にやってみた範囲内では以上です。

以下、なんでAndroid用のブラウザの画面を暗くしたいのかを含めた前置きと、なぜ結論で述べた以外のブラウザで実現できないか、などを書き連ねた戯言です。

子供のころから寝る前に本を読まないと寝付けない習慣がついてしまっていて、枕もとの照明で読んでいました。

ところが、スマートフォンが普及して高解像度で文字も美しく表示され、さらに一画面内の文字数も文庫本1ページ程度は軽く表示できてしまうに及び、枕もとに本を積んでおく必要もなくなり、照明をつけなくとも読めるし本より軽いのですぐにスマートフォン、その後はタブレットを用いるようになりました。

読書に用いるアプリ、例えばKindle、自炊jpeg化した小説などではPerfect Viewerなど当然のように白黒反転機能がついています。
Android4.2だか4.3まで標準搭載されていた「(アプリ名としての)ブラウザ」(ややこしいので以後旧標準ブラウザと表記します)にも、実は画面の反転表示機能があります。

尤もブラウザを使って本(長文)を読むことはなかったので、主に白黒反転機能があるアプリだけでこれまで読んできました。

ところが最近、中国古典に再度嵌りそうになっています。
Web上に面白い文献がたくさんあり、すぐに原文を参照出来たり、意味が分からない言葉の解説をすぐに調べることができ、これは寝る前にちょっとづつ読むのにいいな、画面が大きくて複雑な漢字でも明瞭に表示できるタブレットで読みたいなと思いました。

が、現在の主流ブラウザの背景色は白い。とても白い。
暗い中で真っ白な画面を見た瞬間、虹彩を絞って瞳孔を狭める筋肉に痛みが生じるくらい急激な動きを生じる程度に極めて白く、そして眩しいのです。

とてもではありませんが「読む」なんてできません。せいぜい「見る」程度でもすぐにギブアップです。
普段PCで使うモニタよりも段違いに近くで光る白い板を、暗い中で見つめることになるのですから当然といえば当然です。

旧標準ブラウザを搭載するスマホも手元にあるにはあるのですが、XperiaAなので画面が小さいためタブレットで読みたいということで、調べてみました。

さて、ようやく本題です。

まず普段だったら大本命のAndroid版Chrome。
PC版と違い、アドオンも入れられません。だからカスタマイズもできません。
このケースでは絶望です。

旧標準ブラウザもGoogle製にも拘らず、Chromeには旧標準ブラウザのような反転機能が搭載されていないどころか、アドレスバーも何もかも真っ白です。
但し、何の解決にもなりませんが念のために申し添えますと、シークレットタブの場合はアドレスバー表示部だけ暗灰色になりますが表示中のコンテンツの背景色には何の影響も与えません。そりゃそうです。

Android版Chromeを含めて、どうしてもブラウザ自身で表示中のコンテンツの背景色を暗くすることができないとすれば、OSの機能を使って色反転する手があるだろう、と思われるかもしれません。確かAndroid5だか6だかで搭載された機能です。
しかし、当然ながら略図や地図、石碑や鼎などの写真などの画像も反転してしまいます。さらに当然ながらブラウザ以外も反転します。
画面上部の通知領域と下部のナビゲーションバー(戻ったりするボタンがあるバー)も当然ながら色反転されてしまいます。
通常この両者の背景は黒なので、反転すると白くなります。一部だけ輝いていて眩しい上に余計目障りになってしまいます。
じゃあ両者を白くする/できるホームアプリを入れれば解決でしょ、と言われそうですが、そこまでするのは余程そのブラウザに対する忠誠心が高い人に許される特権でしょう。

そこまでして使うほど愛するブラウザなら別ですが、そもそも、単純に不便ですよね。

従って、あくまでもブラウザ内だけで表示コンテンツの背景色およびガワ(アドレスバー等)を暗色で表示できるブラウザを探しました。
以下、それを踏まえて縷々続きます。

お次はAndroid版Edge。インストールしたことがないしWindows10版でも自作javascriptを使った当blog用コンテンツの動作確認のためだけにあるストレージの肥やし感満載のMS期待の星です。
Chrome以外のブラウザが出てくること自体は大歓迎ですので、試しにインストールしてみましたところ、これも真っ白。背景色を暗色にするオプションも見当たらず、アドオンも利用不可。
PC版ではいつかIEのシェアを抜く日が来ることをお祈りいたしつつ結局アンインストール。

今度はAndroid版Opera。わかりやすいところに「ナイトモード」という切り替えスイッチがあるので一瞬「おおおっ」と一気に胸が高鳴りますが、実はガワが暗色に変わるだけでメインのコンテンツには適用外です。
他ブラウザでもシークレットだかプライベートだかのモードで開けば大抵そのあたりは暗色ですのであんまり魅力がありません。
ていうか最近ナイトモードとか流行ですねぇ。
平たく言っちゃえば、単純にブルーライト商法ってやつですかねぇ。
でしょうねぇ(自己納得)。

そしてなによりAndroid版Operaも背景色を暗色にするオプションが見当たらず、アドオン適用不可能のためカスタマイズ不可。
個人的にはPC版Opera12までは相当お世話になっていたため、過去一瞬だけAndroid版Operaを使ったことがあるのですが、その際は様々なサイトがまともに表示されずにレイアウトが盛大に崩れていたので即アンインストールした覚えがあります。
今回も、要件に合致しないためまたもお払い箱にせざるを得ませんでした。

今度はAndroid版Firefoxです。先の結論で申しました通り、Firefoxにアドオンを適用出来たおかげで要件を達成することが出来ました。

完全に個人の環境のせいだと思うのですが、本当はこれは避けたかった。
利用したいタブレットがMediaPad T2 Proで、この端末でFirefoxを使うと、Firefoxの初回のページ読み込みが何かのタイムアウト待ちに引っかかっているらしく、自宅サーバのホームページだろうがgoogleの検索ページだろうが、ともかくなんでもかんでも初回表示に必ず数十秒かかるためです。

同じAndroid版Firefoxでも他のスマートフォンでは全くそんな現象は起きませんし、当然他のブラウザでは一切そういったことは起きないのですが、起動後一度でも読み込みを完了しさえすれば速度的には問題なくなりますし、ページのレイアウト崩れもあまりないというメリットもありますので、Windows版とLinux版ではお世話になっていることもありますし、これからAndroidでもお世話になることにいたしました。

他にもAndroid版ブラウザはあまたありますし、中には反転機能を最初から備えたブラウザもあるのかもしれませんが、とりあえずはこれで運用してみたいと思います。

それにしても、PC上では背景色が黒くないと嫌なのはテキストエディタとvt100エミュレータくらいで、これはMS-DOSのころのアプリは背景色が真っ黒なのが一般的だったなど慣習的なもので、眩しさとかは全く関係がありません。現に、個人で気軽に使えるマルチウィンドウシステムが普及した後で使い始めたIDE(VisualC++とか)やらExcel,Word等の背景が真っ白でも全然違和感を感じません。当blogの背景色も真っ白ケッケです。

部屋が暗い中でPCを使うなんてこともありませんので、背景色を暗くしたいということを切実な要望として感じるのはスマートフォンやタブレットならではといえるのかなあ、と勝手に思う次第です。

以上、恥の記録と長大な駄文でした。
お読みいただき、誠にありがとうございました。

2016年9月16日金曜日

Xperia A(SO-04E)の連打病を発症。3年経過後も無償修理。

2016/9現在、ドコモの回線を持っている者がドコモから買ったXperia A(SO-04E)の件(要するに私自身の体験)は表題の通りです。

白ロムの人はわかりません。手を出したことがないから。

美品でも安いし、当時としては結構いいCPUとサイズ感、メモリ2GB/内蔵ストレージ32GB、5GHz帯も掴めるWifi、いまや珍しい電池交換可能だからいいな~、1,2年使えたらラッキー!
とおもって格安お買い得白ロムとしてこの機種に手を出そうとしている方は要注意です。

この機種には「連打病」という持病があります。その潜伏期間は2年から3年。
つまり、いま白ロムとして出回っているこの今が旬なのでございます。

発症率は修理に出す時に聞いた話でもドコモショップの方が躊躇なく認めるほど高確率。

買っちゃった後にドコモに問い合わせてみる価値はありますが、ドコモショップ店頭では最低880円~最大50868円の範囲内で修理額がかかるヨ、という杓子定規のいつもの木で鼻をくくったような回答しかしてくれないでしょう。
店員さんが「これは無償修理です」と言ったら・・・まあ、あるのかどうか知りませんが、いや、あったら驚きですが(桃の木もつけましょうか)、それはラッキー。
その後は「実はXXX円です」とは言われません。本当に店員さんがそういって、そういう書面で修理に出せたら、基盤交換だろうがなんだろうが確かにタダになります。そういう修理契約だから。口頭では説明されてなかった但し書きが書面についてなければね。
修理契約時はよく確認してくださいね。ドコモショップなら必ずA4用紙に4枚ほども印刷してあれやこれや権利関係をしっかり確認してくるはずですから、それを端折るショップはやばいので要注意。

なので、安請け合いしてしまえばそれ以上の修理費用がかかろうと、契約を顧客と直接結んだドコモの負担になってしまいますので、ドコモの窓口業務代行を請け負っている代理店の方であればなおさらそんなことはできません。まともな店員さんでしたらそれはできませんから「見積もりが必要です。もし実費がかかるとしたら前述の額がかかることがありますよ」という対応をしていただくことになります。
そらそーだわな。

ただ、見積は、さすがに天下のドコモ経由だけあって無料です。
これはお得。Sonyと直接取引したら見積もり費用は有料、修理受付窓口は日本に4箇所しかない、配送なら封筒サイズだろうが何だろうが謎のSony物流機構に最低でも実費以上の4桁の配送料をお支払い、と、とても気持ちいい対応をしていただけるのであの会社とはドコモを挟んでワンクッションおいてお付き合いするほうがよろしゅうございましょう。

修理費用見積額が気に入らないとなれば、お断りしてしまって構いません。発症したXperia Aは横向きで使うか戻るボタンアプリかなんか使って使い倒すか、素直に捨てちまい、きれいさっぱり忘れると精神衛生上わりといい感じになれるでしょう。

私の場合はケータイ補償お届けサービス(保険商品名です)で修理額上限が5000円に収まる3年を過ぎた段階で修理を申し込みましたので、やはり最低880円~最大50868円と言われました。
ドコモショップの方によれば(さらっと言っていたけど)言わなくちゃいけなんだそうです。最大額をご案内しなければならないそうで、それはまあそうよね、としか申し上げようがない。

お互い、無償になるよねぇコレ、ということが分かっていても、修理するなら最低額は880円。最低額は0として受け付けることは絶対にドコモの組織としてあり得ないらしい。
ドコモショップの店員さんになにこれ?ときいてもどういう場合にこの額だヨ、ということは教えていただけませんでした。
私もそれ以上は聞きませんでした。その書面が出来上がるまでにもう1時間以上経過し、うんざりしていたし、多分ショップの方も、明細までは知らんのでしょう。モニタ上に現れた数字を顧客に伝えるだけ、そのドコモから提示した数字には内訳なんぞ記されてはおらんでしょう。ドコモショップの店員さんはドコモの社員でも何でもないし、わかりようがありませんわな。

むろん、修理を断ってケータイ補償お届けサービスを利用して5000円で交換してくれ、ということは可能なので言うほうも聞くほうもお気楽なもんです。

お互い無償修理になることはわかってるんだがこれだけは言わせてくれ的な前置きで必ずお客に言わなければならない3つの選択肢があるんだそうです。
これはこのショップ経営会社の規則なのかドコモの規則かはわかりませんが、曰く、

一つ、修理する道を選ぶ
一つ、ケータイ補償お届けサービスを使って5000円を支払い、いまここで同等品との交換を申し込む道を選ぶ
一つ、機種変更という哀願を受け入れる道を選ぶ

ショップ側は機種変更一択で押してくるでしょうな。
メーカ側はケータイ補償お届けサービスを使ってもらい、とっととサポート負担を免れたいでしょうな
ドコモ側は、一番中間手数が多い修理以外ならまあ・・・ってトコロかしら?

キャリア側とメーカ側の都合としては、ケータイ補償お届けサービスを使って修理なんて言う工数のかかることは選択せずに有無を言わさず交換対応させてくれ、という心の叫びなんじゃないかなーとか思ってみたり。暇人の邪推。

まあ、結局、Sonyの見積もり次第ですけどね。
どこかに異常が認められれば電波法登録修理業者規則電波法関係審査基準の関連法令上すべて直さないとダメという縛りによって例のSony高額修理商法の餌食になるやもしれません。
キャップ一つ外れていても、この製品が満たすべき防水性能に支障があるから交換となりますよ。むろん、そこはそのままにしておいてください、とお願いしたところでメーカとしても直さなければコンプライアンス違反になるので直します。むろん、有償です。

計画はご利用的に。

私の端末もまだ修理から帰ってきていませんが、あまりに見積もりの返答が遅いのでドコモの修理担当部署に進捗を聞いたら、無償修理になったので見積もりの連絡をせず、あと一週間ほどで返送予定とのこと。
確かに無料の場合は治るまで連絡なしという話は事前に説明がありました。

以上です。
以下は、ぜーんぶ余談です。上もかなーり余談でしたがもっと余談です。

NTTドコモの販売するXperia A(SO-04E)という携帯を3年前の8月に購入しました。
そして3年後の8月に壊れました。

ピッタリ3年。

ドコモのケータイ補償お届けサービスという、3年間は故障しても修理代が上限5000円になるという保険商品がありまして、それに加入していたのですが、保険期間が満了した当月にこのありさま。

これまで使ってきたSony製品はパッと思いつくだけ列挙してもトリニトロン管やらウォークマンやら据え置き型MDプレーヤやらミニコンポやらBluetoothオーディオレシーバなどがありましたが、ことごとく数年で故障しました。我ながら、ここまでわかって買ってるならもはや自己責任としか申し上げようがございません。
しかも修理の見積もりをお願いすると、新世代の商品を新規に購入するよりも高い修理代をご請求してくださるほど丁寧な修理をしてくださるという経験をしていたので、用心のために保険に入っていたのに、きっちりそれを回避して、このたびはかっきり三年で故障してくださいました。

この高い技術力の前に、私はひたすらひれ伏すしかありません。

20年あれこれ携帯端末を使ってきましたが、端末が故障したなんていう事態に遭ったのは幸いにして?初めてでした。初体験なエクスペリエンスをもたらしてくれたSony。ビバSony。DRC-BT60Pの有機ELといい、こいつら保障期間ギリでしか考えてねえな。さすが選択と集中、高い収益率!イッツアソニー!最近聞かねえなこれ。

ところでこの連打病、「連打病」という症名まで命名されるほど相当高頻度で発症するようです。

この故障(病気?)はいきなり、前触れもなく唐突に発生します。
私の場合も、数時間前までなんともなかったのに、ちょっとメールを確認するために画面をつけたら発症していました。

発症直後はタッチパネルの下部のホームやバックボタンがある領域を、文字通り連打しているかのような高速な入力反応のため使い物になりません。
そのままでおくと、一定時間後(翌日あたり)に、今度は一転して連打されていた領域にあたる範囲のタッチパネルの反応が一切なくなります。

そうなると、画面下部領域以外は操作可能となりますので、画面の回転やらで工夫すれば、結構何とかなってしまいます。
しかし、当然縦向きにしか操作できないアプリなどにはこの手は通用しないので、やはり不便ですし、どうやら反応しない領域が徐々に広がるようで、たまにさらに上の領域が連打されたりするときもありました。

もう3年だし、買い替えようかとも思いましたが、キャリアで売ってるのはどれもこれも価格の割に魅力が乏しい気がします。
そりゃ個々に見ればそれなりにいいし、確かに高機能、高性能。
そーなんだけど、なんかソソる機種が全然ない。ありていに言うと、代わり映えしない。

そう思って改めてXperia Aを眺めてみると、ああ、こいつは随分と傑作なんじゃないか、と改めて認識させられました。
そらまあ、今となってはH.265のデコードもハードウェアじゃできないわ伝言メモ機能という日本独自のお便利機能はないわ、と、ケチをつけようと思えばいくらでも出てきますが、いい点も同様にいくらでも出てきますし、実際に使ったら大変よくまとまって使いやすい名機だとおもうんです。

買い替えようと思ったときに調べましたが、最新機種のほうはなんだかいまはちょうど停滞しちゃってる感じですね。

iPhoneの最新機種ですら売り文句が「防水付けました!おサイフケータイつけました!!ヘッドフォン端子取っ払ってあげたおかげで無線オーディオ体験がユーザに新しいエクスペリエンスをもたらすんでございますのよ!!!」とかさ。
なんだかなぁ。
Apple社CEOのたまわく、それなしには生きていけなくなり、想像もつかない新機能がこれだったのかしら?というようなありさまで。
(MSIMEって"のたまわく"が変換できないのねぇ・・・昔普通にできていたような??上の文書で「いわく」は変換できたのになぁ)
Xperiaの最新機種もバッテリを、使用していると膨らんでしまう特性が分かってるのに(最近バッテリ事業を村田製作所に売る決定をしましたが現時点ではばっちりバッテリの専門家がいる企業なはずなのに)ほんとに膨らんじゃうトラブルを起こす程度の強度で電池を設計してしまう、あるいは膨らむことを計算に入れずに筐体設計をするような体たらくです。あんな高密度にエネルギーを蓄えるバッテリを軽視しちゃってるSonyは超コワイ。行きつく先はいま世界中で爆発してしまっている製品を世に送り出してしまったサムスン二世になるんじゃないの?と怖くて手を出せません。

FOMA端末を含め、SIMに下駄が必要ですが使える端末がまだ手元で元気にしているので電話やメールには全く困ることはないので、余計に最新機種を買うインセンティブが働かないのかもしれません。(なお、ドコモの現在のプランではSPモードとi-modeに同時加入はできないので、1SIMでFOMA端末とスマートフォン端末を両立させようとすると切り替えの手続きが必要になります)

そこで、せっかく端末自身は気に入っていることだし、修理に出すことにしました。

いくら高額な修理代金を請求されてもドコモの保険で5000円で同等品交換が保障されているため断ってしまえばいいので、Sonyの高額修理商法なんざ気にしないで気軽にお願いできます。
おまけにもう日本に4箇所しかないSonyの修理受付窓口に足を運んだり、郵送でもいっくらちっこい封筒に入るような製品の修理でも送料がなぜか4桁かかる謎Sony物流機構にもお世話にならずにドコモ経由でお願いできます。
そらそうだよね、Sonyの端末じゃなくてドコモの端末なんだから。

どーでもいいけど窓口が必要ないから4箇所に集約したっていうけどさ、どー考えても釣った魚にエサなど与えるだけ無駄だっチュー経営判断だよねえ。いくら高額な修理代でも請求するには修理できる人材の育成・配置が必要だし、それがやだからあの会社お得意の「交換対応でござるによって新品渡すから市価より高い額を請求させていただくでござ候」戦法を連発してても間に合わなくなっちまったのだろうなあ。お察しいたします。

ほーんとあの会社と直じゃなくてドコモが中間に噛んでいて本当にヨカッタ。むろん、MVNOに比べて随分高額な基本料金を支払っていたからですが、まだ旧プランのままなので月4000円未満ですからありがたいことです。

そもそもどうせこの機種、来年2017年9月には修理を受け付けてもらえなくなります
私がこの機種の前に使っていたガラケーとおんなじ年に修理受付終了。
Sony気質がとっても素敵ですが、気に入ってしまったものは仕方がありません。確かに4年も経てばもう手に負えないほど故障比率が上がってしまい本機種の保険料380円なんぞじゃまるでカバーできますまいから、まあ、仕方がないんでしょう。連打病が治ったところでフラッシュメモリの揮発もそろそろやばそうですし・・・末永く使うものではないことは確かですからねえ。

で、まあ、修理に出すことに決めましたが、実際に店舗に行くとなると営業時間内にいかねばなりませんので、時間が取れるまで、やっぱり連打病で故障してしまった同士と心を分かち合うべく、たまに連打病で検索すると、症例が出るわ出るわでなんだかひどいありさま。

その中で、目を引く記事があり、この故障は無償修理対象だ、というもの。
なるほど・・・ここまで症例が多いのにリコールをせずに修理受付可能期間までこれで乗り切るのか。車と違って命に直接かかわ・・・・・・・・・・・・・・・るかもしらん。これが発症するとキーガード画面の緊急通報のボタンが押されまくるか押せないかの二択になってしまったのです。
インフラ屋のドコモとしては・・・まあいいのかな。よくわかんないけど、(D)よっぽど世間が暇だったら社会問題化しちゃうかもしんないなぁ~(S)リコールやだなぁ~(S)じゃあ無償修理で手を打たねぇ~?(S)まあそれならいいかなぁ~?(D)じゃあまああんまり話題にならないようにこっそり受付し徳和ぁ~。みたいな担当者同士のお話合いがあったりしたりして。ここまでくるともはや妄想か。

ま、いままでさんざん4.6インチのXperia Aがすげえ気に入ってるって話から急に中華タブレットに気が向いたのです。