2017年10月4日水曜日

Hegemony Rome: The Rise of Caesar 日本語化 進捗状況

日本語話者でやってる人いるのこれ?

ま、昨日より日本語化し始めたHegemony Rome: The Rise of Caesarですが、とりあえず概ね機械翻訳にかけ終えました。

和訳作業シートから生成されたlanguage.strはこちらからダウンロードいただけます(※これは最新版ではない可能性が極めて高いです。できればシートを直接ご利用ください)。

どんな感じになるか、スクリーンショットを取るのも面倒なのでイントロからゲーム開始までを撮影してみました。

この記事よりシートのほうが更新日時が新しければ、それはメンテナンスがかかってるということなのでそういう意味で記事にしときます。

*** 2017/10/16 追記 ***
DLCの翻訳も作成しましたので、各DLCのlanguage.strのダウンロード元を追記します。


*** 追記ここまで ***

具体的な成果物(日本語化作業シートのこと)からlanguage.strに落としてご利用くださいませ。

以下無駄口。

しかしまあ、文章本文中にhtmlのタグをまねた似非タグが散りばめられているのですが、これがまた極めて厳密。
等号の右辺と左辺の間にスペースがあるとゲームがクラッシュ。
タグを閉じ忘れてもゲームがクラッシュ。

機械翻訳の結果をそのまま掲載できない(タグの処理がグダるため)ので、手動でタグをつけたり外したりという手間を考えると、これをとりあえずはざっとでも機械翻訳にかけ終えられたのは奇跡ですわ。

とはいえ、まだタグの閉じ漏れなどが多数残っているようで、抜けやタグの閉じ忘れなどの見直しが必要ですが、とてもじゃないが手が回りません。
タグの閉じ忘れチェックツールを書く必要がありそうです。
とりあえずもうクラッシュはしないとは思います(2017/10/05)。

それと、google翻訳先生にお任せしている翻訳作業ですが、これがまあひどいひどい。
日ごろに輪をかけてすごい。

Ambushがマダムスタンドという訳文になったのはもう本当にうんざりしました。
誰かがそういう訳をgoogle翻訳に教え込んだんでしょうが・・・意味わからん。そもそもマダムスタンドってなんだろう??

そのほか、ゲルマンがドイツ人だったりガリアがゴールはいいとして、特にガリアの訳が挙句の果てはガリックだのゲーマーだのガルだのガールだのゴルだの、その他ありとあらゆるカタカナでこれでもかというほどバラエティ豊かな表現ぶり。
最終的には一括置換でもいいので訳語を統一しないといけませんね、誰かが

あとは表示領域内に収まりきらない文が勝手に切り捨てられるという現象も一部で見られているので、これを収まる訳文にブラッシュアップするなどの手間もかけないといけなさそうです。誰かが

最後にはローマ風に上院という訳文を元老院にするとか地名や民族名を英語読みから当時の呼び名にしたりサソリと訳されちゃうスコルピオなどのローマが誇る攻城兵器の名前を統一したりできればカンペキですが。。。カエサルがカールになったりシーザーになってるのをどうにかするのも必要ですね。誰かが

まあ、なんちゅうか。日本語話者でやってる人いるのこれ?(repeated)

今まで手掛けた和訳でも最も需要がないことが見え見え・・・しかもゲーム自体をやってないので面白いのかどうかも不明。我ながら極めて間抜け。

ここまでやったらもうガウル、ガリア、じゃなくてゴールしていいかなぁ
でもboldで書いた誰かって、私ですよねぇ

いつもなんでこういうことしちゃうんだろ。

2 件のコメント:

  1. 日本語化のおかげでゲーム楽しんでいます。
    ありがとうございます。

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    1. コメントをお寄せいただきありがとうございます。
      すっかり存在を忘れていたので驚きました。

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