前置きです。
何年も前からSteam版もEpic版(これは貰い物ですが)も本体+αは持ってはいたのですが、ずっと"やらない理由"を見つけては積み続けていました。
しかし、いつの間にか日本語対応をしていることを知り、昨年末のウィンターセールを前に新DLC発売に伴う本体89%OFFセールを知ってしまい、これはウィンターセールになればもっと下がるなあ、と下種な思惑からついに Hunting Starter Bundle というワンちゃんとかバギーとかテントとかセットになってるバンドルを購入してプレイを開始してしまいました。
やっぱりというか、想定通りにはまってしまいました。
動物に加害どころか殺害する目的のゲームなどいかがなものか、食べもしないのに殺害した動物に申し訳が立つのか、とかせっかく自分に言い聞かせて何年も抑制していたのに・・・(Falloutとか人間やグールに加殺害するゲームはやってるんですけどね!)
結局、steamのウィンターセール(本体が90%OFFになっていました)が始まってすぐに存在しているすべてのバンドルを含め、コスメを除いた単品DLCも含めて大人買いしてしまいました。
気づいたら三桁時間超えてました。(起動したまま調べものしてる時間も多いですが。。。)
とはいえまだ買って一か月ちょいです。まだまだ初心者です。
私なりにいろいろ調べたり先達のご意見を調べたりしましたが、どうも初心者でもこれから始める方に伝えられることがあると思うに至りました。
徒然草52段にも「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり」とかありますが、どうもあのDLCは必須だのこれはゴミだの極論が跋扈しているようです。
バンドルは買いましたが私はどのゲームでも最初はデフォルト構成でプレイを開始する癖があるので本体だけである程度プレイしました。そこで先達でも何でもありませんが、この記事を起こした次第です。
本題です。
まずは本体付属のヒルシュフェルデン保護区とレイトン湖水地方の二マップですが、とかく動物がいないだの難しいだのという評判が多いようです。さらにはDLCを買わせるために難しくしているんだという趣旨もネット上で多く見かけます。
私は全くそう思いません。ほんとにプレイしてるのかな?と思います。
まだこんなにアマチュアなのですが、この両マップは初心者から上級者までを楽しませる工夫がしっかりと作りこまれている良マップだと思いました。今でもそう思います。
動物がいないという非難も不当だと思います。試しにファストトラベルしてみてください。アウトポストにファストトラベルした直後に表示される動物のおびえたとか逃走したとかいう音が聞こえないことのほうが珍しいほど動物がいることがわかります。
私はひたすら追跡するのが好きなタイプなので足跡を見つけたら追うマラソンを勝手にはじめますが、そんなしゃらくさいことはしたくない、動物が見つからない、とお嘆きの方は呼び笛(コーラー)を使ってみてるとよいと思います。最初からノロジカやオジロジカ、キツネやコヨーテ用など、デフォルトのマップに多く生息する動物に対応した呼び寄せるための道具がインベントリに入っています。
動物を求めて走り回っているときに警告の鳴き声が聞こえたらすぐにしゃがんで、対応する動物の呼び笛を使ってみてください。特にシカ類はびっくりするほど素直に向こうからこっちに向かってきてくれます。あまりにもかわいらしい挙動なので加害を自粛したくなるほどです(が殺害するのがハンターの責務ですよね、せめて即死させるように努力したいと思います)
そのうち慣れてくるとクマだのヘラジカだのヨーロッパバイソンだの自動車の重量を凌駕するような動物も相手どれるようになります。
さて。狩猟につかう銃器、といっても主にライフルです。
クマだのヘラジカだのは思い切って大型なので対応クラス7-9の銃器を使ってりゃいいだろって部類ですが、実はラスボス感があるのはヒルシュフェルデン保護区のアカシカじゃないでしょうか(レイトン湖水地方のアメリカアカシカはクラス7です)。
最初から所有しているレンジャー.243が対応クラスが2-6とあまりに有能で、これで何でもやってしまおうと思いがちです。アカシカでも仕留められるじゃん!とか調子に乗ると絶望させられる、ある意味このクラスの体力お化けといった趣があります。
もちろん、レンジャー.243で仕留められるのは事実ですが、確かに難しいのです。
そこで、.270 ハンツマンという銃を最初から持っているので、これを使うとびっくりするほどアカシカさんが身近になります。これがまたレンジャー同様に実に銃弾がまっすぐ飛ぶので、長距離狙撃も容易です。
このように、対応クラス内であっても向き不向きがあるよということがわかるようにできていると思います。
ライフル以外にも弓、拳銃、ショットガンがありますが、拳銃は高クラスの獲物に対応できますし、弓とショットガンはアナウサギとカナダガンに使うと便利です。ただ、ショットガンの実包で初期から保有する散弾のバックショットはノロジカなどにしっかりと寄れるようにプレイヤースキルが上がるまでは使うのは難しいと思いますが、この段階までくればおそらくDLC購入が視野に入っているほど楽しんでいることと思います。
いろいろ述べました。
結論です。
本体だけでも楽しい!
必須のDLCはこれこれだから買えという先達のいうことはある程度正しいのかもしれませんが、縷々述べましたように、DLCなしでもかなり遊べます。
そこで気に入ってしまったら、それこそDLCマップのみならず、買ったDLCマップのアウトポストを開放するのを楽にするATV、脚立に座るだけでステルスが馬鹿みたいに簡単になってアウトポストも増設できるテントのDLC、暗視装置付きのDLC、血痕を追いかけてくれたり仕留めた鳥を持ってきたりしてくれるわんこのDLC、なんだかよくわからんがすごい銃のDLC、どこでも獲物を呼び寄せる電子コーラーとかフィーダーとかのDLC、あれもこれもで結局全部買いしたくなるほどお財布を直撃されてしまうかもしれません。
しかし、これらはあれば便利という部類で必須というわけではないのがこのゲームの面白いところだと思います。そこに感銘を受けたため、ここに駄文を呈した次第です。
以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。
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