2016年10月30日日曜日

Big Farm 釣りデータ その3

その2の続きです。

まずカワカマスとナマズの釣果データと、その1で示した基本経費に加えて釣り場に出現させるために必要なエサ代を加えた図表は以下の通りです。
エサはゴールド(コイン)でも買えますが、ここではドルで購入することを前提としています。

  1. カワカマス
    Pickerel カワカマス
    重量体長
    11021
    21051
    31025
    41016
    51019
    61023
    71021
    81020
    91025
    101020
    111021
    121023
    131020
    141022
    151022
    161023
    171016
    181025
    191045
    201018
    211018
    221022
    231025
    241018
    avg1023.29166667
    @666
    平均売値6660
    エサ代/匹33253990
    成功率80%2662

    背景色がついているのは釣り上げ重量が変わるのかどうかミノー(中)を使って試した結果で、釣り上げ費用の計算はその1同様にミノー(軽)の単価で計算しています。

    なぜだかわかりませんが、24回体長は51cm~16cmと大幅に異なるのに重量はすべて誤差なく10kgでした。

    これだけ売値が見込めるならそのままうっぱらってもいいかもしれません。
    なお、加工工場で生産可能になるはずのカワカマスの酢豚風ですが、釣り作業員のレベル上げが今年中にできる気がしないので計算していません。
    どうせバグだらけのミニゲームなので、ひと月も経てば大幅に仕様が変わっている気もしていますし(言い訳).
  2. ナマズ
    Catfish
    重量体長
    16621
    26652
    36644
    46652
    56637
    66621
    76621
    86620
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    avg6633.5
    重量単価52
    平均売値3432
    エサ代/匹17002040
    成功率80%498

    スミマセン、こいつも重量が一緒だったので途中でデータ採りをやめました。
    加工工場で生産可能になるはずのキャットフィッシュのフライについても、カワカマスの酢豚風同様にレベル上げがかなり先までできそうにないので割愛しました。
    一匹当たりの平均利益はあんまりよくないようなので、プロジェクトで指定されない限り釣る必要はなさそうです。
上記の結果から、なんだか高額なエサ代を支払っても魚の販売だけで利益が出るような設定になっている気がします。

いつかオレグ・フィッシャー氏がレベル15に達することができたら、今度はボートを借りて遠征できるらしいので、その時にはまた違った計算式が必要になるかもしれませんが、とりあえず当面というか(おそらく)来年まではこれだけあればもうおなかいっぱいです。

満足度による生産費用の反映もされないし、そもそもバグだらけなシステムの考察はこの辺でやめておきます。

以上、お読みいただきありがとうございました。
(2016/10/31追記: ボートが借りられるようになりましたのでその4ボート編を作成しました)

おまけ: オレグ氏訓練対効果表
hoursxpdollerxp/hourxp/doller
0.25375150015004
11440576014404
226401056013204
448001920012004
886403456010804

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